人が習慣をつくり、習慣が人をつくる

人が習慣をつくり、習慣が人をつくる

高校時代に先生から教えられたコトはだいたい忘れるが、一部のコトは大人になってからふと思い出し「いいコト言ってんな」となることがある。

 

数学の田口先生が教室の壁に張り出していた家訓のような言葉

 

「人が習慣をつくり、習慣が人をつくる」

 

30歳を手前にして、反芻するに値する言葉だなと気づいた。

 

当時、この言葉は「勉強習慣をつくれ」という程度のメッセージに捉えていたが、もっと深い意義があるように思う。

 

20代前半の「勢い」だけで乗り切れる時期を終えて、いま最も関心が高いことは「毎日ムラなくパフォーマンスを出すこと」だ。

 

1DAYしかもたない120%のパフォーマンスも、ALL DAY続く80%のパフォーマンスがほしい。

 

そのためには、日々のモチベーションや体調を自らコントロールする必要がある。

 

しかし、意思だけでコントロールするのは難しいものだ。

 

最近分かったのは、自己コントロールのために「習慣」というソリューションがあるのだと。

 

習慣というのは「日常の決まりきった行い」とWikipedia先生が言っている。

 

この決まり切った行いによって、頑張り過ぎや、頑張らなさ過ぎを是正することができると思う。

 

去年の春くらいからそんなことを意識して、自分自身で習慣化できたものにはこんなものがある。

 

・帰宅後、家では一切仕事をしない(職場で終わらす)

 

・4-5kmのランニングを週2回

 

・500-700mのスイムを週1回

 

・毎朝ナチュレヨーグルト食べる

 

・毎朝自重トレーニングする(腕立て100 腹筋120 スクワット60)

 

・冬は銭湯に週2回行って交互浴

 

・寝る前に水たくさん飲む

 

・寝る前にストレッチ

 

・電車に乗ったらブログ書く

 

全体的に健康オタクっぽい習慣になってしまったが、おかげさまで毎日体調がいいし、いまだに風邪も引いていないし、毎日脳も冴えてるし、仕事にも暮らしにもパフォーマンスを発揮できている。

 

この調子でいけば、今年はなかなか充実する気がする。そして、もうひとまわり成長できるだろう。

 

「人が習慣をつくり、習慣が人をつくる」

 

今年は、習慣オタクとして、マイ習慣をどんどんアップデートしていこうと思う。

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