『コミュニティ経営』を志す。 / by Shotaro Uehara

どうも、コミュニティ経営・見習いの正太郎です。


2018年は自分の挑戦の場が、ぐんと広がった一年でした。特に大きかったのは、NPO法人グリーンズの組織の変化に伴い、4月に事業統括理事(2代目)に就任したことでした。


自分の決断というよりも流れに任せるままに「理事就任」。その響きがとても大げさで、自分でもうまく解釈できず「そもそも自分の役割ってなんだろう?」「自分の価値ってなんだろう?」ということを自問自答してきました。


そんな中、とある考え方に出会います。


株式会社ツクルバの中村真広さん(@maa20XX)が探求している「コミュニティ経営」という考え方です。


コワーキングスペース事業「co-ba」に始まり、最近では急成長中の中古リノベ物件事業の「cowcamo」を手がけているツクルバ。中村さんは新しいチャレンジとしてコミュニティコイン「KOU」も手がけられています。

事業性のみならず、チームワークや組織の文化づくりについても数多の試行錯誤の上に経営されているツクルバの中村さん。そんな彼を、グリーンズの学校の「コミュニティの教室」という授業に、講師にお招きした回で、

ツクルバは「組織文化としてのコミュニティ型アプローチ」と「事業手法としてのコミュニティ型アプローチ」を目指している。


という経営哲学を聞き、


バリバリバーーーーーンッッ!!!!


という雷鳴が僕の脳みそに轟きました。なるほど、僕が目指すべき方角はここかと、腹落ちしました。


振り返ると2018年は、僕にとってコミュニティ的な活動の実践と学習を深める一年でした。


その結果、「コミュニティとは、場や価値観に集う人が、お互いの幸せを生み出すための関係性のこと」という言葉に行き着きました。


そして、その実践の場としてふさわしい難易度なのが、会社・組織、つまり「経営」なのでは?と行き着きました。


社内のスタッフはもちろん、社外の仲間も含めた幸福を関係性によって生み出していくこと。そのためには、組織づくりはもちろんですが、会社・団体としての社会性も、持続的に進化するための事業性も重要になります。


年始に考えたこの僕なりに解釈した「経営」を、「コミュニティ」という視点を重視しながらアップデートしていきたい。

これを「コミュニティ」でアップデートしていきたい。

これを「コミュニティ」でアップデートしていきたい。

現在30歳。30代で探求していきたいテーマを見つけることができました。


特に20代で経験を積んできたNPO・社会企業の領域での「コミュニティ経営」のあり方を特に模索していきたい。


まずは「見習い」として、経営について様々なことを学びながら、目の前のことで実践していきたいと思っています!このブログも「コミュニティ経営」を探求していくために運用していきます。