#正太郎のチーズバーガー探訪

真面目なブログばかり書いててもすぐに飽きることは分かっているので、今日はチーズバーガーの話です。

 

添加物やピンクスライムなどの話題がお茶の間に登場していなかった子どもの頃。それはつまりマクドナルドを何にも考えずに"気持ちよく"食べれていた時代でもある。

 

無邪気なぼくは常にハッピーセットのチーズバーガーを頼んでいた。少し成長してからはダブルチーズバーガーを選んだ。

 

子どもの頃から、肉パティに溶けたチーズが乗っているというその事実だけで何か「有り難いもの」を感じていたのは、ぼくだけではないはず。

 

さすがにもうマクドナルドのチーズバーガーは食べないけど、そんな子どもの頃の思いが、20年の時を超えて噴出したのは11月の頭の出来事。

 

友人の山中康司と「スケボーを(久しぶりに)始めよう」ということで下手くそなりに駒沢公園のパークで練習した。

 

その帰り道にランチで立ち寄ったバーガーショップ「AS Classics Diner」で食べたチーズバーガーが美味すぎたのだ。

 

週末の混み合う時間帯、腕にタトゥーの強面の兄ちゃんたちが修行僧のようにパティを焼き、チーズを溶かし、バンズに挟み、繰り出してきたチーズバーガーが美味すぎたのだ。

 

「これ美味くない?」と3回くらいお互いに確認した。

 

そんなチーズバーガーに出くわし、子どもの頃のあの喜びが脳を駆け回り、スイッチが入ってしまったのだ。

 

この1ヶ月で10軒のチーズバーガーを食べ進めている。目指せ100軒。Instgramで随時更新しているので飯テロに遭いたい人はフォローしてみてください。

 

目標達成のためには目標管理をするのがビジネスマンの基本。都内を中心としたハンバーガー屋さんのリストも作成した。80軒くらいまとめてます。★レビューも併記。「このお店抜けてるよ!」みたいなタレコミ大歓迎です。

 

Google スプレッドシート:#正太郎のチーズバーガー探訪

 

「推しフード」なるものを自分で決めると出先のランチが楽しくなる。普段行かない路地に足を運ぶ機会にもなる。

 

ちなみにこの取り組みは「望月優大さんのカレー」や「ふじたくさんの麻婆豆腐」や「もりえちゃんの酒(これは毛色が違う)」に多大なる影響を受けてることも併せて記しておこう。

 

皆さんも「推しフード」を決めてみるのはどうですか?

脳みそ(心)を整えるために、体を整える。

そのトークイベントに「1時間」の価値はあるのか?